超高齢社会のライフプラン 太田英樹 講師

親の介護、自分の老後を考える

いよいよ「2025年問題」が顕在化してきました。
介護に関してはなかなか家族で話し合いにくい課題ではありますが、元気なうちに準備をしておかなくてはいけません。そのためには介護の現場のことをある程度理解しておく必要があります。
労働組合にぜひ取り組んでいただきたいテーマです。

仕事と介護の両立のために今からできる準備

テーマいざという時に慌てない!
仕事と介護の両立のために今からできる準備
対象者・近い将来に自身やパートナーの両親の介護が起こりうる40代から60代の方
・お仕事をしながら親の介護を考えないといけない不安のある方
狙い
ポイント    
介護が他人事ではないことは、多くの方が頭で理解しているものの、実際には何も知らない、何もできなくて、いざ親や兄弟に介護が必要になってから慌て始めます。何度も親族会議をしているうちに、互いの関係性が悪化して、押し付け合いになり、結果的に誰かが仕事を辞めて介護に専念にする、そんな場面を何度も見てきました。
本セミナーでは、介護業界30年、現場からケアマネ、経営まで経験し、多くの介護相談を受けてきた講師が、いざという時に慌てなくてすむ、今必要な知識・情報・心構えをお伝えします。

失敗しない「終の棲家」の選び方

テーマ老人ホームに入る?自宅で暮らし続ける?
失敗しない「終の棲家」の選び方
対象者・老後の人生設計を考えている50代から60代の方 
・身内の介護に直面していて、施設を検討している方
狙い
ポイント    
多くの方が、「自宅で最期を迎えたい」と願っていると思いますが、実際は、介護が必要になり、老人ホームなどの高齢者施設に入ることも多い。とはいえ、どんな高齢者施設があるのか、それぞれ何がどう違うのか、知る機会もないため、いざというときに、自分自身では何も判断できない、という事態になります。
本セミナーでは、介護業界30年、現場からケアマネ、経営まで経験し、オリックスで有料老人ホームの営業マンまで経験した講師が、老後の住まいの選択肢の種類と違いについて、経済的負担や介護保険制度の動向も踏まえてお伝えします。

太田 英樹 <おおたひでき>
向日市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画策定委員
介護支援専門員(ケアマネジャー)・介護福祉士・福祉用具専門相談員

介護業界30年。介護保険制度が始まる前から高齢者介護に従事してきた。現場での介護業務はもちろん、

ケアマネジャーとして要介護高齢者の暮らしのコーディネート、また、介護事業運営・経営にも豊富な経験を

有し、介護事業コンサルタントとして数多くの事業運営と人材育成にたずさわっている。

プロフィール詳細は下記をご参照下さい

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